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	<title>未分類</title>
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	<item>
		<title>看護協会に入らないデメリットは？色々考えてベストな答えはコレ！</title>
		<link>https://kosennote.com/association-not-joining/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ルッコラ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 10:50:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[看護協会の年会費、本当に払う価値がある？1万5,000円以上の負担に見合うメリットを得られるのか、研修や保険、キャリア支援を徹底比較。退会のリスクや賢い活用方法も解説！未加入を検討している方は、この記事で最適な選択肢を見つけてください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>看護協会の年会費、少し高いと感じていませんか？「毎年<strong>1万5,000円～1万8,000円</strong>の会費、本当に払う価値があるの？」と疑問に思うのは自然なことです。確かに、入会しても活用しなければ無駄な出費になってしまいます。でも、<strong>賠償責任保険や研修の割引、キャリア支援をフル活用すると、実は支払う金額以上のメリットがある</strong>んです。逆に、退会すると思わぬ費用がかかることも…。この記事では、年会費と得られる特典を徹底比較し、「本当にお得なのか？」を検証します。看護協会の費用対効果を知りたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">看護協会に入らないデメリットは？未加入のリスクと対策</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">賠償責任保険に入らないと、どんなリスクがあるの？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">研修や講習の機会が減ると、キャリアに影響する？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">看護協会に入っている人はどのくらいいるの？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">看護協会の年会費と提供されるサービスの価値</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">看護協会の年会費を都道府県別に比較</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">会費に見合うメリット—研修、保険、キャリア支援の活用法</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">退会後に気づく？加入特典の価値を最大限引き出す方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">看護協会を退会する場合の流れと影響</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">退会後の職場への影響と対応策</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">退会手続きの具体的なステップと注意点</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">退会後の返金や保険の適用範囲について知っておくべきこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">看護協会に入らない選択をするなら知っておきたい代替手段</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">賠償責任保険の代替プランと費用比較</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">看護協会以外で受講できる研修やキャリアアップの選択肢</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">退会後に後悔しないための判断基準とチェックリスト</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">看護協会に入らないデメリットは？未加入のリスクと対策</span></h2>



<p>看護協会に入るべきかどうか、迷っている方も多いのではないでしょうか。必須ではないものの、「入っておいた方が安心？」と気になるところですよね。実際に未加入のままでいると、どのような影響があるのか。今回は、賠償責任保険や研修の機会、そして加入率について、わかりやすくお伝えしますね。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">賠償責任保険に入らないと、どんなリスクがあるの？</span></h3>



<p>看護師の仕事は、細心の注意を払っていても、予期せぬトラブルが起こることがあります。万が一、患者さんに影響を与えてしまった場合、高額な賠償請求が発生することも。その際、看護協会に加入していると「看護職賠償責任保険」が適用され、経済的な負担を大幅に軽減できます。</p>



<p>一方で、未加入の場合はこの保険が利用できず、個人で別の保険に加入する必要があります。病院が独自に賠償保険を用意していることもありますが、それがない場合、自分で選んで手続きをしなくてはいけません。いざというときに困らないように、未加入を選ぶなら、事前に代わりの保険について検討しておくと安心ですね。</p>



<p><strong>未加入時のリスク</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>高額な賠償請求の可能性</strong></li>



<li><strong>個人で保険を契約する手間と費用</strong></li>



<li><strong>病院の保険が未対応のケースもある</strong></li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">研修や講習の機会が減ると、キャリアに影響する？</span></h3>



<p>看護師として働き続ける中で、スキルアップの機会があるかどうかは、とても大切なポイントです。看護協会に加入すると、専門知識を深めるための研修や講習を、<strong>会員価格で受けられます</strong>。認定看護師や専門看護師を目指す方にとっては、こうした研修が大きなステップになりますよね。</p>



<p>ただ、未加入の場合は、受講のチャンスが限られてしまったり、参加できても<strong>費用が2～3倍になる</strong>こともあります。特に、専門性を高めたい方にとっては、この点がデメリットになり得ます。今後のキャリアを考えるうえで、どのような研修が必要か、どこで受講できるのかを事前にチェックしておくと、選択の幅が広がりますよ。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">看護協会に入っている人はどのくらいいるの？</span></h3>



<p>「実際、どのくらいの人が入っているのかな？」と気になる方もいるかもしれませんね。全国の看護師のうち、看護協会に加入しているのは約40～50％といわれています。つまり、<strong>半数近くの方が未加入</strong>ということになります。</p>



<p>ただし、未加入の方の多くは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>職場で独自の賠償保険に加入</strong></li>



<li><strong>必要な研修を他の機関で受講</strong></li>



<li><strong>キャリアに合わせた選択をしている</strong></li>
</ul>



<p>このように、さまざまな方法でカバーしているようです。もし未加入のまま働くことを考えているなら、「保険はどうする？」「研修はどこで受ける？」といったポイントを、事前に整理しておくと安心ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">看護協会の年会費と提供されるサービスの価値</span></h2>



<p>看護協会の年会費は決して安いものではありませんが、その分、さまざまな特典やサポートが用意されています。とはいえ、「本当に会費に見合うメリットがあるの？」と疑問を持つ方も多いはず。ここでは、都道府県ごとの年会費の違いや、提供されるサービスの活用方法について詳しく解説していきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">看護協会の年会費を都道府県別に比較</span></h3>



<p>看護協会の年会費は、<strong>都道府県によって異なる</strong>のが特徴です。地域によって運営方針やサービス内容が異なるため、同じ看護協会でも費用に差が出るんですね。</p>



<p><strong>主な年会費の違い</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>都市部は比較的高め</strong>（例: <strong>東京都 約1万7,000円</strong>）</li>



<li><strong>地方はやや低め</strong>（例: <strong>九州エリア 約1万4,000円</strong>）</li>



<li><strong>全国平均は約1万5,000円～1万8,000円</strong></li>
</ul>



<p>住んでいる地域によって年会費の負担が違うため、「どんなサービスが受けられるのか」を事前にチェックしておくと、納得した上で加入の判断ができますね。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">会費に見合うメリット—研修、保険、キャリア支援の活用法</span></h3>



<p>年会費を払うことで、看護協会のさまざまなサポートが受けられます。「どれくらい活用できるか」で、会費の価値は大きく変わってくるんです。</p>



<p><strong>主なメリット</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>看護職賠償責任保険が自動付帯</strong>（個人で加入するよりも割安）</li>



<li><strong>研修や講習を会員価格で受講可能</strong>（<strong>非会員より2～3万円安い</strong>ケースも）</li>



<li><strong>転職やキャリアアップに役立つ支援サービス</strong>（求人情報やスキルアップ講座が充実）</li>
</ul>



<p>このように、特に研修やキャリア支援を積極的に活用する方にとっては、年会費以上の価値を感じられることが多いです。逆に、あまり研修に参加しない場合は、コストとメリットを比較して判断するのがよさそうですね。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">退会後に気づく？加入特典の価値を最大限引き出す方法</span></h3>



<p>「やめてから気づいた…」という声も少なくないのが、看護協会の特典の活用度。入っている間は意識しづらいですが、実は便利なサポートがたくさんあるんです。</p>



<p><strong>退会後に後悔しやすいポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>賠償責任保険が使えなくなる</strong>（個人で加入すると<strong>年間2～3万円</strong>の負担）</li>



<li><strong>研修や講習の費用が非会員価格に</strong>（人気講習は会員優先のため参加しづらい）</li>



<li><strong>キャリア相談や専門文献の無料閲覧ができなくなる</strong></li>
</ul>



<p>せっかく加入しているなら、「会費の元を取る」くらいの気持ちでサービスを使い倒すのがポイントです。退会を考えている方は、<strong>まず活用できる特典を見直してみる</strong>のもアリですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">看護協会を退会する場合の流れと影響</span></h2>



<p>看護協会を退会する理由は人それぞれですが、<strong>手続きを進める前に、退会後の影響をしっかり把握しておくことが大切</strong>です。「職場に影響はある？」「手続きはどう進める？」といった疑問に答えながら、退会に関するポイントを詳しく解説していきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">退会後の職場への影響と対応策</span></h3>



<p>看護協会の加入は義務ではないため、退会しても仕事ができなくなるわけではありません。ただし、<strong>一部の職場では加入を推奨しているケースもあり、影響が出る可能性がある</strong>ため注意が必要です。</p>



<p><strong>退会が職場に与える可能性のある影響</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>看護職賠償責任保険が適用されなくなる</strong>（個人で別途加入が必要）</li>



<li><strong>研修・講習の参加が制限される</strong>（会員限定のものが受講不可になる場合あり）</li>



<li><strong>職場によっては評価に影響が出ることも</strong>（特に専門職や管理職を目指す場合）</li>
</ul>



<p>職場によっては、「看護協会未加入でも問題なし」という場合もあるため、退会前に<strong>上司や同僚に相談しておく</strong>と安心ですね。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">退会手続きの具体的なステップと注意点</span></h3>



<p>退会手続きはそれほど複雑ではありませんが、<strong>タイミングを間違えると翌年度の会費が発生することもある</strong>ので気をつけましょう。</p>



<p><strong>退会の基本ステップ</strong></p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>所属する都道府県の看護協会へ「退会届」を提出</strong>（郵送・オンライン申請など方法は各協会による）</li>



<li><strong>会費の支払い状況を確認</strong>（未払いがある場合は清算が必要）</li>



<li><strong>年度末（3月31日）に手続きを完了させる</strong>（4月1日を過ぎると新年度の会費が発生）</li>
</ol>



<p>注意点として、「退会届を出したけれど処理が遅れて新年度に持ち越されてしまった」というケースもあるので、早めの手続きを心がけるのがポイントです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">退会後の返金や保険の適用範囲について知っておくべきこと</span></h3>



<p>「途中で退会したら、残りの会費は戻ってくる？」と気になる方もいるかもしれません。結論から言うと、<strong>基本的に年会費は返金されない</strong>ため、年度の途中で退会する場合は注意が必要です。</p>



<p><strong>返金や保険適用に関するポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>年度途中の退会でも、支払った会費は返金されない</strong>（一括払いのため途中精算なし）</li>



<li><strong>転職や引っ越しで都道府県をまたぐ場合、一部返金される可能性あり</strong>（各協会に要確認）</li>



<li><strong>看護職賠償責任保険も退会と同時に無効になる</strong>（代替の保険を検討しておくと安心）</li>
</ul>



<p>特に、保険の適用が途切れるとリスクが高まるため、<strong>退会前に代わりの保険に加入しておく</strong>のが賢い選択ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">看護協会に入らない選択をするなら知っておきたい代替手段</span></h2>



<p>看護協会に入るかどうかは、個人の考え方や働き方によって異なります。ただし、未加入を選ぶ場合は、<strong>保険や研修の代替手段を事前に考えておくことが大切</strong>です。ここでは、賠償責任保険の代替プランや、看護協会以外の研修機関、退会を決める前のチェックポイントについて詳しく解説します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">賠償責任保険の代替プランと費用比較</span></h3>



<p>看護協会に入らない場合、<strong>万が一のトラブルに備えて、個人で賠償責任保険に加入する必要があります</strong>。どのプランを選ぶかによって、補償内容や費用が大きく変わるため、比較しながら検討するとよいでしょう。</p>



<p><strong>代表的な賠償責任保険の選択肢</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>民間保険会社の医療従事者向け保険</strong>（例: 東京海上日動、損保ジャパンなど）</li>



<li><strong>勤務先の病院が提供する団体保険</strong>（病院ごとに条件が異なるため要確認）</li>



<li><strong>労働組合や看護専門団体の保険制度</strong>（補償範囲が広いものもある）</li>
</ul>



<p>看護協会の保険と比べると、個人契約の保険は<strong>年間2～3万円の費用がかかる</strong>ことが多いです。費用だけでなく、補償内容や免責事項をよく確認した上で、自分に合ったものを選ぶのがポイントですね。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc15">看護協会以外で受講できる研修やキャリアアップの選択肢</span></h3>



<p>看護協会に入らないと、一部の研修や講習会には参加しにくくなりますが、<strong>代替となる学習方法は他にもあります</strong>。特に、専門知識や最新技術の習得を目指す方は、以下のような選択肢をチェックしておきましょう。</p>



<p><strong>看護協会以外の研修・キャリアアップ方法</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>病院や医療機関が提供する院内研修</strong>（無料または低価格で受講できることが多い）</li>



<li><strong>オンラインで受講できる専門研修</strong>（e-ラーニングやWebセミナーなど）</li>



<li><strong>大学や専門機関が開催する講習会</strong>（認定看護師を目指すなら要チェック）</li>
</ul>



<p>非会員の場合、研修費用が<strong>2～3倍になることもある</strong>ため、料金を事前に比較しながら計画的に受講するとよいですね。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc16">退会後に後悔しないための判断基準とチェックリスト</span></h3>



<p>看護協会を退会すると、会員向けの特典が使えなくなるため、<strong>あとで「やっぱり続けておけばよかった…」と後悔するケースも</strong>あります。そうならないためにも、事前に確認しておくべきポイントを整理しておきましょう。</p>



<p><strong>退会前に確認すべきポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>賠償責任保険に代わる補償を確保しているか</strong></li>



<li><strong>必要な研修や講習を受講できる環境があるか</strong></li>



<li><strong>転職やキャリアアップを考えたときに支障がないか</strong></li>
</ul>



<p>退会を決める前に、これらのポイントをチェックしておけば、安心して新しい選択ができますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc17">まとめ</span></h2>



<p>看護協会に入るかどうかは、個々の働き方や価値観によって異なります。会費の負担はあるものの、賠償責任保険や研修の割引、キャリア支援などの特典を活用すれば、十分なメリットを得られるでしょう。一方で、未加入を選ぶなら、代替手段を準備しておくことが大切です。退会を検討する際は、保険の補償や研修環境をしっかり確認し、後悔のない判断をしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>看護協会を退会したらどうなる？デメリットと簡単にカバーする方法</title>
		<link>https://kosennote.com/demerits-leaving-association/</link>
					<comments>https://kosennote.com/demerits-leaving-association/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ルッコラ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2024 23:22:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kosennote.com/?p=7</guid>

					<description><![CDATA[「看護協会費ってなんとなく払っているけど、もったいなくない？」 看護師になって4年目。仕事も一通り覚えガッツリとリーダー業務や後輩指導が増えてくる時期。 ふと自分の給料と将来を見つめ直し、物価高や社会保険料の負担にモヤモ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「看護協会費ってなんとなく払っているけど、もったいなくない？」</p>



<p>看護師になって4年目。仕事も一通り覚えガッツリとリーダー業務や後輩指導が増えてくる時期。</p>



<p>ふと自分の給料と将来を見つめ直し、物価高や社会保険料の負担にモヤモヤを感じていませんか？</p>



<p>実は私も4年目の時に同じ悩みを持っていました。結論から言うと私は看護協会を退会して浮いたお金をオーストラリアへの看護師留学に使って、今は現地で働いています。</p>



<p>今回は看護協会退会を検討している看護師さんへ、経験者として「退会による唯一のデメリット」とその解決策を解説します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-3" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-3">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">看護協会を退会したらどうなる？答え→マジで困らない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">看護協会退会のデメリットは協会の保険に入れないこと</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">賠償責任保険がない解決策！民間保険なら「安くて手厚い」</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">具体的な民間保険の例</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">驚きのコスト差</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">社会背景の変化：なぜ今、中堅ナースが「看護協会退会」を選ぶのか</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ：看護協会を退会したらどうなる？デメリットは賠償保険だけ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">看護協会を退会したらどうなる？答え→マジで困らない</span></h2>



<p>私は一年目の時にムリヤリ入らされて。その時は1万円ぐらいだったかな？</p>



<p>そのお金が本当にわけわからなくて嫌でした。それが留学を決意して「節約しよう！」と思い立って退会しました。その結果を簡単にお答えしますと、マジで影響ありません。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>退会したら研修に出られなくなる？</li>



<li>認定看護師の道が閉ざされる？</li>
</ul>



<p>不安に思う看護師さんも多いかもしれませんが実際はどうでしょうか。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>研修：</strong>協会非会員でも受講は可能です（受講料が数千円高くなるだけ）。私は勉強会など全く興味がなかったので本当に不要でした。<br></li>



<li><strong>情報：</strong>今はSNSやWEB、職場の回覧で最新の知見は十分に拾えます。ゴメン私、看護の勉強するより英語の勉強してました。<br></li>



<li><strong>転職：</strong>採用現場で「協会未加入」がマイナス評価になることはありません。</li>
</ul>



<p>つまり組織の習慣で入り続けているだけの場合、メリットはめちゃくちゃ低くなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">看護協会退会のデメリットは協会の保険に入れないこと</span></h2>



<p>冷静に分析して、退会による唯一の具体的リスクは「看護職賠償責任保険制度」に入れないことです。</p>



<p>看護師さんなら万が一、インシデントが発生し損害賠償を請求されたら病院の保険だけではカバーしきれません。また自分個人が訴えられるリスクはゼロではありません。</p>



<p>この「安心」がなくなることだけが唯一の懸念点です。もちろん研修の費用の割引がなくなったりしますが、研修って年に何回出ます？</p>



<p>私は全く参加してなかったので関係ありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">賠償責任保険がない解決策！民間保険なら「安くて手厚い」</span></h2>



<p>看護協会を辞めるデメリットは民間の保険に切り替えるだけで簡単に解決できます。むしろ補償内容によっては協会経由より好条件になるケースもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">具体的な民間保険の例</span></h3>



<p>例えば以下の保険は看護協会に加入していなくても個人で契約できます。（2026年3月時点の情報）</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong><a href="https://www.medic-office.co.jp/willnext/nurses/">WILLNEXT</a>：</strong>看護師・保健師・助産師専用の賠償責任保険。年間保険料は高い方でも約3,440円。対人・対物賠償に加えて初期対応費用などもカバーされます。<br></li>



<li><strong><a href="https://dantai.sompo-japan.co.jp/lp/zcss/koumuin-baisho/">損保ジャパン</a>：</strong>有名どころだと個人賠償責任特約と組み合わせて日常生活のトラブルまでカバーできるプランもあります。こっちの方がちょっと高くて6,240円。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">驚きのコスト差</span></h3>



<p>保険料だけで考えたら結構違いがあってビックリすると思います。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li><strong>看護協会：</strong>約15,000円〜20,000円</li>



<li><strong>民間保険：</strong>約3,000円〜6,000円</li>
</ul>



<p>年間で約15,000円の節約になります。でも、ここで少し立ち止まって考えてみてほしいのですが、気づきませんか？</p>



<p>私、一年目から強制的に加入させられてたから、<span class="bold-red">5年間で75,000円も「なんとなく払い続けていた」</span>んです。そのお金があったらオーストラリアへの航空券が買えた。1ヶ月分の現地の生活費になった。そう思うと、やりきれませんでした。</p>



<p>ただ、ここで気づいたことがあります。</p>



<p>年間1.5万円の節約は大切な一歩ですが、<span class="bold-red">節約だけでは人生はなかなか変わらない</span>ということです。</p>



<p>私はこの「守り」を固めてから、次に「収入を増やす方向」に切り替えました。そこから貯金のペースが一気に変わりました。</p>



<p>具体的にどんな方法で収入を増やしたか、看護師バイト・派遣をいくつか使って比べた結果をこちらでまとめています。</p>



<p>&#x1f449; <a href="https://kosennote.com/009-2/">看護師バイトアプリを4社使った私が、MCナースネットをメインにした理由</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">社会背景の変化：なぜ今、中堅ナースが「看護協会退会」を選ぶのか</span></h2>



<p>今の5年目とか中堅ナースさんは、かつてないほど「賢い選択」が必要だと思います。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li><strong>実質賃金の低下：</strong>額面は増えても手取りが増えない時代。固定費の削減は必須</li>



<li><strong>組織への依存度の低下：</strong>病院や協会ではなく、自分で必要な保障を選ぶ</li>



<li><strong>資産形成への意識：</strong>浮いた1.5万円を新NISAに回したり、私のように留学資金に充てる</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ：看護協会を退会したらどうなる？デメリットは賠償保険だけ</span></h2>



<p>看護協会を退会することのデメリットは「保険」だけ。それは民間保険でカバーできます。</p>



<p>年間1.5万円の節約は素晴らしい一歩です。でも、<span class="bold-red">10年続ければ15万円以上の差</span>になります。</p>



<p>そのお金でオーストラリアの往復航空券が買えるし、現地で3ヶ月生活できます。ずっと「なんとなく払い続けていたお金」を自分のために使い直せます。</p>



<p>そして固定費を削って「守り」を固めたら、次は手取りを増やす番です。</p>



<p>正直に言うと、看護師の給料だけで留学資金を貯めるのはかなり厳しいです。私も同じところで悩んでいました。そこで実際にやったのが<span class="bold-red">「働き方を変えて収入を増やす」</span>です。</p>



<p>看護師バイト・派遣を3社使い比べた結果と、オーストラリア看護師留学の資金500万円を貯めた方法をこちらで解説しています。&#x1f449; <a href="https://kosennote.com/009-2/">看護師バイトを4社使った比較レビューを読む </a></p>



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<a href="https://kosennote.com/009-2/" title="404: ページが見つかりませんでした | オーストラリア出発前夜の看護記録" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://kosennote.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404: ページが見つかりませんでした | オーストラリア出発前夜の看護記録</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kosennote.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">kosennote.com</div></div></div></div></a>
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